IE9ピン留め
八角の台湾旅行記
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寒い日が続く
1月23日月曜日の夜に大雪が降った。
黒い夜空を背景にして幻想的な雪の乱舞。
寒さも忘れて見とれた。


翌日は快晴、太陽に雪がまぶしく反射した。
枝の雪が凍りついて樹氷となった。






それから一週間たつのに寒い日が続いている。
風は身を切られるように冷たいが、元気に通勤している。
# by bajiao1313 | 2012-01-30 20:05 | 日常のこと | Trackback | Comments(0)
有馬温泉、金の湯・銀の湯

有馬のお湯は赤湯とも金の湯とも呼ばれるが、
鉄分の多い強塩泉で、塩分は海水の2倍ほどもあるという。

茶色いとろりとした泥色のお湯で、疲れがほぐれ体がよく温まった。
わたしはとても気に入った。

このお湯は成分が濃いため給湯パイプがすぐ詰まってしまう。
頻繁な掃除が必要で、手間もお金をかかる温泉なんですと主人が言っていた。


宿のすぐ裏の階段を上ると、温泉寺、温泉神社、念仏寺などがある。


市営の銀の湯があったので朝風呂に入ってみた。
こちらは無色透明のさらりとしたお湯だった。


湯上りにサイダーを飲んだ。


12時のチェックアウトぎりぎりまでのんびりすごし、


宿の豪華な車で駅まで送ってもらって有馬温泉に別れを告げた。


# by bajiao1313 | 2012-01-30 19:44 | Trackback | Comments(0)
花小宿の夕食


有馬温泉、花小宿の夕食は1階にあるレストラン「旬重」で供された。
一生のうちに何回も味わえないような本物の贅沢を堪能した。
期待を裏切らないおいしさに、こころから満足した。

料理とお酒に全神経を集中させたかったので、写真は撮らなかった。
以下の写真は友人のを使わせてもらった。




野菜は厳選された有機野菜、
鮮魚は瀬戸内明石浦漁港から直接買い付けているとのこと。

すてきな器に適量の盛り付け、出てくるタイミングもよかった。
大吟醸が味を更に引き立てる。
他にあわびの酢の物があったのだが、もう食べきれなかった。
翌日の朝ご飯に出してくれた。


そして最後にうれしいサプライズ。
1月末生まれの友人と、2月生まれわたしのために、
一足早い誕生会が用意されていた。
ケーキの横でくるくる回るローソクを、ニコニコしながら吹き消した。
# by bajiao1313 | 2012-01-26 19:16 | 国内旅行 | Trackback | Comments(2)
有馬温泉「花小宿」に泊まる

六甲山のふもとにある有馬温泉へは、西宮からバスで1時間ほどで着いた。
坂の多い静かな温泉街は、俗っぽさがなく落ち着いていた。


関西の温泉は始めてだが、ここの雰囲気が気に入った。


泊まったのはホテル「花小宿」。
外見は純和風の風格ある建物だが、内部は和洋折衷の快適な造りだ。
昔は主に外人を泊める旅館だったそうだ。

「いらっしゃいませ」


昔ながらの玄関。


正月のお供え。


帳場。


従業員の動作はきびきびしている。
作務衣姿で颯爽と立ち働く女将の言葉使いが実にいい。
客あしらいの洗練されていることに驚きとうれしさを感じた。


部屋は6人が泊まれるスイートルームを5人で使った。
和室にベッドルーム、中央にリビング。
ベッドルームの奥にはクローゼットの小部屋、トイレも一部屋の広さがあった。


重厚な家具調度品のなかでゆったりとくつろぎ、贅沢な気分を味わった。


# by bajiao1313 | 2012-01-24 19:12 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)
神戸西宮戎神社、えべっさんに参る

阪神の旅2日目は神戸に移動。
地下鉄梅田の駅から阪神線に乗り換えて神戸西宮へ向った。
途中阪神野球場、手塚山、夙川などを通過し西宮駅に到着。

明るい日差しに照らされて、のどかではんなりとした印象の駅。


明日から戎さんが始まる。
全国から参拝客が100万人も訪れるという。
西宮戎神社はお祭り前のわくわくするような活気に満ちていた。


奉納された大マグロにお金を貼り付けると「運がつく」そうだ。


きらびやかなお飾り売りの小屋がずらりと並んでいる。


心を静めて参拝し、新しい年の始まりをしみじみとうれしく感じた。
おみくじを引いたら「大吉」が出た。
この旅行に来てよかった。
# by bajiao1313 | 2012-01-22 16:36 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

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