八角の台湾旅行記

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2017年ポルトガル旅行7 ヴィアナ・ド・カステロ のポサーダに泊まる

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ポルトガルの北の果てに位置し、
ドウロ川とスペイン国境を流れるミーニョ川に挟まれた地域。
ミーニョ中心地である、ヴィアナ・ド・カステーロは、
リマ川の河口に開けた小さく美しい街。
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ヴィーニョ・ヴェルデと呼ばれる緑色のさわやかなワインの産地でもある。
このワインはアルコール度は9パーセントほどで軽い口当たり、
美しく透き通った若草色で小さい泡がたつすてきな飲み物だ。

こんばんは「ポサーダ・ド・モンテ・デ・サンタ・ルジア」に宿泊。
ポサーダとは国営のホテルで、宮殿や修道院を改造しているものも多い。
格調高い建物と室内の調度品も素晴らしく、
ちょっとだけ貴族の気分になれる。

ここの特徴はサンタ・ルジア山頂に建っていること。
見晴らしがよく、大河のリマ川と河口、
そして壮大な大西洋の両方が見える。
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また今回はディナーつきの宿泊。
どんなお料理が食べられるのか期待がふくらむ。
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ワインはヴィーニョ・ヴェルデ。
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前菜。皿の中にあるのは干し鱈。
歯ごたえがあっておいしい。

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キャベツとジャガイモとスパイスの香りが立ち上るスープ。
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ぎょっとするほど大きなタコの足料理。
やわらかくてとてもおいしいのだが、

もうすべにお腹がいっぱいで、
悔しいが食べらる隙間はほんの少ししか残っていなかった。
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絶妙なソースのエビ料理。
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量が多くてびっくり。
デザートを勧められたがとても口に入らなかった。
大分残してしまったが、
豪華な食事を満喫した。


by bajiao1313 | 2017-05-29 18:18 | ポルトガル旅行 | Comments(2)
Commented by ひかる at 2017-05-30 04:50 x
ホテルのバラのカーテン、縦じまのソファー。
我が家もそれと同じインテリアにした。しかし
部屋は12畳、天井は低く、しかも周りぶちもなく
壁、も天井も石膏ボード。
日本の建築基準法に従うと、みすぼらしい内装となる。
家の躯体の作りがそもそも軽いから、外国のようにはならない
でも、安い家で、税金も安く満足している
国は安全だし、少々家はみすぼらしくても
安全が一番
Commented by bajiao1313 at 2017-05-30 10:33
天井が高く、石造りの家は寒々しく、陰鬱な表情になってしまうからね。
ヨーロッパでインテリアデザインが発達したのは、よくわかります。
冬は本当に寒くて革のブーツ、毛皮、革の手袋は必需品。
夏は夏で厚い鎧戸で日光を遮断しないと、
家の中にいられないほど太陽の日差しが激しく、
いつまでも夜が来ないし、
日本は自然がおだやかだから、楽ですね。