八角の台湾旅行記

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カテゴリ:ポルトガル旅行( 57 )

24 ポルトガル旅行の楽しさ

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2回目のポルトガル。
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今回は古都ポルトとその周辺の街を楽しみ、
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後半はリスボンに戻って、多少は土地勘のある街なので、
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ゆったりと散歩や美術鑑賞を楽しんだ。
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ブログで紹介はしなかったが、
わたしはポルトガル人芸術家の現代美術を集めたシアード美術館、
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妹は国立古美術館を訪れ、それぞれ印象深い時間を過ごした。


リスボンの街は昨年3月と比べ、観光シーズンに入っていたので、
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とてもにぎやかだった。

活気にあふれた街々もよかったが、
やはり黄昏の国、哀愁のポルトガルが好きなんだと、
自分たちの年齢とも合わせて感じた。
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でも、明るい陽光、湿気のないさわやかな風、
川の色、古びたたたずまいの家々の色、
柔らかい響きのポルトガル語、
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安くて、フレッシュな緑のワイン、
濃厚なポートワイン、
地方色豊かなタマネギの入ったサラミソーセージなどなど、

おいしい食べもの、激甘のスィーツも忘れられない。
楽しい旅だった。ありがとう!!
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by bajiao1313 | 2017-06-30 13:10 | ポルトガル旅行 | Comments(2)

23 グルベキアン美術館

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旅の最後にすばらしい美術館を訪れた。
グルベキアン美術館、
リスボン中心部地下鉄で北に向かって数駅。
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リスボンにはいい美術館がいくつもある。
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一番有名なのは国立古美術館だが、
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この「グルベキアン美術館」は個人の美術館とはいえ、
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広大な敷地に建つ、大規模な美術館で、
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コレクションの建物と現代美術を集めた別館から成っている。
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そのほかにコンサートホールなどのイベント用の建物もあった。
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庭も広大で、鬱蒼とした林の間に小さい池がいくつかあり、
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小動物が自然のままに生息している。
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円形の屋外舞台もある。
周りは大木に囲まれて、
木陰の、風通しのよい静かな場所だった。
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なんともすてきな場所だった。
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豪華な作品群を心ゆくまで見て、
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おいしいお昼を食べて、
1日楽しく過ごし、
旅のよい締めくくりとなった。
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by bajiao1313 | 2017-06-30 12:35 | ポルトガル旅行 | Comments(0)

22 ロッシオ広場の物産市で昼ご飯を食べる

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ロッシオ広場はジャカランタの花が取り囲んでいる。
観光客や地元に人で賑わっていた。
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産地直送の食べもの市が開かれていた。
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お祭りのようだ。
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チーズ、ハム・ソーセージ、ワイン、ビール、
蜂蜜、パン、ケーキなどの店が客を呼び込む。
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お店をぐるぐる回って、どれもおいしそうで迷ったが、
ボリュームたっぷりのサンドイッチを買った。

日陰に座って、冷たいビールとともにぱくぱく。
元気がわいてきた。
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by bajiao1313 | 2017-06-28 16:26 | ポルトガル旅行 | Comments(0)

21 市場でサクランボを買う

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この時期、サクランボがたくさん出回っていた。
日本のとは違って深い赤色。
アメリカ産のごついチェリーとは全く違う。

柔らかく、みずみずしく、甘い。
そして安い!
袋一杯買って、たったの1.3ユーロ。
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by bajiao1313 | 2017-06-28 16:08 | ポルトガル旅行 | Comments(0)

20 リスボンへ

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昨年訪れて大好きになった街、リスボン。
「また帰ってきました」という感じ。

ホテルも去年と同じ。
落ち着いた雰囲気のいいホテル。
ただし、部屋は去年よりグレードアップしていて、
広く快適な部屋、窓からジャカランタの花が見える。

到着した日はそのまま部屋から出ずに、
ワインを飲んでゆっくり過ごした。
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翌朝はホテル隣にある広大な植物園に行くつもりが、
残念なことに、休業中だった。
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仕方なく坂を下って行くと、目の前に国会議事堂が出現し、
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ジャカランタの並木道に出会うことができた。
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紫色のふしぎな印象の花。
ちょうど、花の季節にあたってラッキーだった。
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by bajiao1313 | 2017-06-28 12:04 | ポルトガル旅行 | Comments(0)

19 シーフードの昼食はおいしかった!

見学を終え、夢のような試飲も済んだ。
もっと、もっとたくさん飲みたかったが、
ポートワインはアルコール度が高い。
20%以上もあるので、
少量でもほろ酔い気分となった。

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朝からなにも食べていないのでお腹がすいた。
坂を下って、レストランを探すことにした。
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いい店はすぐ見つかった。
店内は客でごった返していたので、
外の席に座った。
川風が心地よい。
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まずビールで喉の渇きを癒やした。
ニンニクとオリーブの漬け物が出た。
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いい味、こういうオリーブはなかなか食べられない。


メイン料理は魚介類のソテーを選んだ。
大きな鍋、ぐつぐつと煮えたぎった鍋の中には
2種類の魚、小ぶりのイカ、エビ。
おきまりのジャガイモ。
緑はコリアンダー、ポルトガル人はコリアンダーが好き。
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おいしそう!
これで一人前、二人で食べて十分の量だ。
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ウエイターのおじさんが細やかに面倒をみてくれる。
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ワインはもちろんビーニョベルデ。
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さっぱりしているから魚によく合う。
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全部きれいに食べました。
塩味が薄く、魚のうまみがしっかりと味わえた。
日本人好みのおいしさだと思った。
実においしく、満足した。
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最後に濃いカフェを飲んで大満足、満腹の昼食が終わった。
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by bajiao1313 | 2017-06-23 18:04 | ポルトガル旅行 | Comments(0)

18 ポートワインを試飲した


見学を終え、いったん外に出た。
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青い空、まばゆい光、湿気のないさらっとした風。
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試飲所に入り、屋外の席に就いた。
手入れの行き届いた庭の花。
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孔雀、黄金色の雄鶏が放し飼いにされてる。
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赤と白のポートワインが運ばれてきた。
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遥かポルトガルの地で、
本物のポートワインを味わうことができた。
すばらしい幸運に乾杯!
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by bajiao1313 | 2017-06-22 20:45 | ポルトガル旅行 | Comments(0)

16 テイラーズ、ワイナリーの見学ツアー

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やっとたどり着いたテイラーズは、
高台の広大な敷地に連なる倉庫群と
貴族の館のようなインフォメーションルーム、
試飲室、ワイン売り場、
付属のレストランも充実している。
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入り口でチケットを購入すると、ヘッドホンを渡される。
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説明を聞きながら順番に進んでいく。
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テイラーズの歴史、古い写真、パネル展示を見る。
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薄暗い倉庫に数多くのワイン樽が並んでいた。
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最後にお楽しみのポートワインの試飲がある。
室内もすてきだが、私たちは屋外のテーブルで味わうことにした。
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by bajiao1313 | 2017-06-22 11:58 | ポルトガル旅行 | Comments(0)

2017年ポルトガル旅行15 道に迷う

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どこまで行ってもテイラーズにたどり着けない。
坂道を上りに上って汗びっしょりになった。
出た場所は工場の裏口。
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赤いワインがぽたぽた垂れている。
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「おかしいね、見学できるような感じじゃないね」
さあどうしよう、すごくさみしいところに出てしまった。
目の前に線路があり、列車が走ってきた。
いったいここはどこなんだろう。
道路の標識を見ると右に矢印があって、
→リスボンと書いてある。
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左に向かって歩くほかない。
すると目の前に老夫婦が現れた。
後ろをついて行く。
やっと見晴らしの良い場所に出た。
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きれいな屋根が重なってたくさん見える。
なんとその一つに小さく「テーラーズ」という字が見えた。
「やったー!あった、あった」
一気に元気回復し、坂を下りた。
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by bajiao1313 | 2017-06-18 14:45 | ポルトガル旅行 | Comments(0)

2017ポルトガル旅行14 老舗ワインセラー「Taylor`s・テイラーズ」を探す

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景色をしばし堪能した後、
今日の最大の目的、ワインセラー見学へと向かった。
ここにはいくつかのワインセラーがあるが、
私たちは一番古く(創業1692年)由緒ありげな「テイラーズ」を選んだ。

高台から街を眺めたとき、オレンジ色の屋根の連なりが見えた。
これらがワインセラーのようだ。
屋根に名前が出ている。
一番近くの名前は「Sandeman・サンデマン」だ。

テイラーズはどこだろうか?
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場所の見当をつけて裏通りを下っていった。
薄暗く、人気がなく、タイムスリップ。
過去と現実が混在する場所。
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ひっそりとした路地裏の急な坂を下りる。
黒猫のお使いが現れた。

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妹の足にすり寄って、なにやら甘えていたが、
なにもあげる物がない。
「ふん…」
不機嫌な顔で去ってしまった。

道を降りきると、
あれれ、表通りに出てしまった。
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ここはロープウェイの駅。
遠足の子どもたちのにぎやかなこと。
これからどこに行くのかな?
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さて、テイラーズはどこだろうか。
インフォメーションで聞いてみようかと思うが、
妹は「このあたりにないわけがない」
どんどん歩いて行く。

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古い教会があった。
トイレを借りたついでに中をそっとのぞいていると、
若い男性が聖書を片手に出てきて、
「2回にすばらしい場所があるから行ってみると良いですよ」と勧めてくれた。
すり減った石の階段を上って中に入ると、
荘厳な部屋が現れた。
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しばらく静かで神聖な場所にとどまり、
ふしぎな出会いに感謝した。
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by bajiao1313 | 2017-06-18 10:58 | ポルトガル旅行 | Comments(0)