八角の台湾旅行記

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カテゴリ:台湾( 180 )

2017/12 台湾旅行4

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バスは台中のにぎやかな町中をぬけ、
新幹線の台中駅に寄り、
彰化の古い町を経由して、1時間半ほどで鹿港に着いた。
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バスの中から景色を眺めることができ、
楽しい時間だった。

彰化客運の停留所は町中から離れている。
客運の若い職員が、タクシーを呼んでくれた。
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ホテルにチェックインした後、散歩に出た。
まず昼ご飯、市場の周辺にあるたくさんの食べ物屋から、
かつて来たことのある「水晶餃」の店を選んだ。
あっさりした塩味のスープに、4種の肉団子が入っている。
おいしい!
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店の様子は以前と変わらないが、店主は若い人に変わっていた。
味も少し違ったが、おいしさは変わらない。
お腹の中から温まる元気の出る食べもの。

食事の後、街を散歩した。
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by bajiao1313 | 2017-12-17 09:09 | 台湾 | Comments(0)

2017/12 台湾旅行3

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12月12日、6時半に起きて7時過ぎから朝食。
ホテルの朝ご飯は、野菜がたっぷり食べられてうれしい。
隣のテーブルにいた年配の女性に話しかけてみた。
なんとマレーシアから遊びに来たのだそうだ。

8時半ホテルを出る。
今日は鹿港へ行く。
当初の計画では台鉄(在来線)を使い、
彰化駅で降りてそこからバスに乗る予定だった。
でも、「ここからバスに乗ってしまうのもいいよね」
と妹が言うので、変更して台中からバスで鹿港へ。
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ホテルフロントのお兄さんがバス停を教えてくれた。
双星ホテル、若い従業員が多く、活気がある。
みな感じが良く、にこにこしてかわいい。
「ここをまっすぐに行って左に曲がって…」
地図に印をつけてくれた。
このホテルは台中駅の裏側、
繁華街ではないので、興味深い景色が見られた。
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歩いてい行くと市場の賑わいに出た。
大体の方向は分かるのだが、道はなかなか遠くわかりにくい。
道ばたで野菜を売っているおじさんに聞いたり、
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干し果物を売っているおばさんに聞いたり、
みな、すごく親切に教えてくれる。
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やっとバス停に着いた。9時15分発のバスに乗る。
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by bajiao1313 | 2017-12-16 11:07 | 台湾 | Comments(0)

2017/12・台湾旅行2

到着した松山空港は台北市内にあって移動が大変楽。
タクシーで台北駅まで7.8分程度で着く。
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台北の街を味わう暇もなく、すぐ新幹線に乗って台中まで行く。
チケットは日本で予約しておいたので、スムーズに購入。
15時11分発台北、16時15分には到着。
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新幹線駅から在来線に乗り換えて台湾鉄道の台中まで行く。
今日はここへ泊まる。
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17時過ぎにはチェックインできた。
古いが、雰囲気のいいホテル。
台中駅のすぐ前にある、双星大飯店。
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夕方食事のため外出。
目当ての店にやっとたどり着くが休みでがっかり、
しばらく店を探し、台中公園の横にある
豚足の専門店で夕ご飯を食べた。
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by bajiao1313 | 2017-12-15 16:56 | 台湾 | Comments(0)

2017/12・台湾旅行1

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2年ぶりに台湾旅行に行くことができた。

去年は千葉からの引っ越しで忙しく旅行どころではなかった。

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今回はかねてから妹が行きたがっていた「鹿港」の観光が中心だ。

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鹿港は台湾中部にある歴史のある街。

かつては中国福建省との貿易、台湾全土への流通で栄えた。

昔日の繁栄の面影がまだまだ街の随所に残っている。

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自分の子供時代を彷彿とする(故郷・ふるさと)のような街。


歩きまわり、地元の人と話をし、おいしい食べものを楽しんだ。

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台湾の人は本当に親切で温かい。

何回も何回もその優しさに触れることができた。

胸が温まる思いを何度もした。

「ああ、台湾はいいなぁ」

あらためて、しみじみと感じた数日間だった。

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by bajiao1313 | 2017-12-15 12:46 | 台湾 | Comments(0)

明日から台湾旅行へ!

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去年は暮れに引っ越しの大イベントがあったので、
毎年恒例の台湾訪問は叶わなかった。
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明日から、2年ぶりの台湾訪問。
もうすでに、20回近くになる。
今回は台北到着後、すぐ台中まで移動し一泊。
翌朝彰化からバスに乗って鹿港まで行く。
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鹿港でゆっくり、のんびり楽しんで、一泊。
翌朝台北に戻り、台北で友人と会って夕食。

最終日は地下鉄で台北郊外に出かけ、
夕方の飛行機で戻る。
こんな計画を立てた。
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一年頑張ったご褒美です。
たくさんおいしい物を食べて、
きれいな物を見て、
「命の洗濯」をしてきます。
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by bajiao1313 | 2017-12-10 18:10 | 台湾 | Comments(2)

2015年台湾旅行8

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以前は年3回も行っていた台湾。
わたしの第2のふるさと、なつかしく、安心して旅することができる場所だ。
現在は年に1回、がんばって働き続けている自分への褒美。

ヨーロッパ旅行は、欧州の中でアジア人である私たちの存在は目立つし、
ことばの壁も大きく厚いから、けっこうがんばらないと旅行が続けられない。
案内役の妹の苦労は大変なものと思う。

それに比べたら台湾は気楽なもの。
看板も案内も漢字だから、中国語を知らないものにも大体のところ理解できるし、
肌の色も振る舞いも、表情も現地の人の中に溶け込む。

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とはいえ、わたしの場合は会話の実践の場でもあるから、
できるだけ話をして、相手のことばを聞き取るようにした。

台湾の人の言葉は習っている普通語(標準語)とは少し違う。
でも、その場の状況や相手の表情で何とか話ができた。

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夜市でのできごと。
おいしそうな貝があったので、焼いてもらうことにした。
値段の表示がなかったので、一皿いくらと聞くと、
「200元・(800円弱)」と言う。
店主は若い男で、ちょっと気になった。
あまり実直そうに見えなかったのだ。
少し高いがまあまあの値段だ、この一皿だけ食べてみようと注文した。

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食事を終えてそばにいた少年に100元札を2枚出した。
すると「250」と言う。
それがわたしの耳には50の音が500に聞こえた。

500と言えば日本円で2000円である。
そんなバカな!!

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「それはおかしい、さっき200と言ったでしょう?」
ところが手を出して金を請求する若者は「250、250、250…」と連発するのみ。
こちらの言うことを聞く耳を持たず、連呼。

妹も心配そうにそばからいろいろ言う。
「二人分の請求だったんじゃないの?」

わたしは中国語で話をまとめようとしているのだが、
日本語が横から入ってくると、それには日本語脳が反応しなくてはならない。
日本語での思考と、中国語での思考とが脳の中で一緒に動き出して、
収拾がつかなくなった。

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ふと我に返ると「2百50」と言っているではないか?
50元ね、まあいいか。と200元札の上に50元置いた。

「アルバイ・200」と「アルバイウ250」
ちょっとした違いだし、にぎやかな夜市でのこと。
わたしの聞き間違えだったかもしれない。

これからはちゃんと確認し、メモも見せたほうがいいなと思った。
金額の多寡ではなく、意思疎通の話としておもしろかった。
その後、他の店でおなじ品物を見るとだいたい「300元」だったので、
むきになってしまった自分が恥ずかしかった。
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by bajiao1313 | 2015-11-22 10:55 | 台湾 | Comments(0)

2015年台湾旅行7

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高雄駅までのバスの旅は良かった。
地下鉄は便利だが外の景色が見えない。

バスの移動は移り変わる景色を楽しんでいるうちに目的地に着く。
安心感があるうえ、車内は涼しくて快適。
しかも料金が安い。
運転手も、乗り合わせた地元の人たちも親切でうれしい。

昼過ぎに高雄の駅まで到着した。
一旦ホテルに戻って小休止した後、
歩いて15分ほどの乾物市場に行った。

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干し海老はたくさんほしい。
これはスープや大根を煮るのに使う。
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大好きな豆、緑豆も買った。
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買い物を済ませてから、
市場の中にある店で肉団子のスープを飲む。
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餡は三種。海老、豚肉のひき肉ともう一つ。
皮が餅のようで粘りがあり、おいしかった。
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by bajiao1313 | 2015-11-21 17:17 | 台湾 | Comments(2)

2015年台湾旅行6

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3泊4日の最終日、あっという間だった。
良く寝てすっかり元気回復したが、
あまり遠出はしないこととした。


いろいろ検討した結果、
左営にある「蓮池潭・リエン・チー・タン」という観光地に決めた。

地下鉄で5駅、台南方面に向かい左営で下車。
ガイドブックを見ると、駅から見えるはずなのだが、
人も少なくがらんとして、まったく観光地とは思えない場所に出てしまった。
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妹は「こっちだと思う」と、どんどん行く。
付いていく私は首をかしげながら歩く。
「バスに乗らなきゃだめなんだわ!」と妹。
駅を間違えていた。
駅前のバス停に戻る。

やがて蓮池潭行きのバスが来た。
終点まで行けばいいのだから安心して窓の外を眺めた。
わたし達二人の他、乗客は一人。
がらがらの車内。
料金は12元、50円弱。

バスから城門と城壁が見えた。
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「わぁ!」と歓声が出た。
こういうのが見たいのだ。
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でも、蓮池潭も楽しかった。
観光客がたくさんいて、にぎやかだった。
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見学を済ませてから、城壁に行こうとした。
ところが、降りてきた人が、「道が崩れているよ」と教えてくれた。
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代わりに街中を少し歩いた。
いい色だなあと感激。
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南国らしい鮮やかな色彩感がなんともいえずいい。
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また暑さが厳しくなってきた。
高雄駅までバスで帰ることにした。

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by bajiao1313 | 2015-11-19 18:19 | 台湾 | Comments(0)

2015年台湾旅行5

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見たい場所はまだたくさん残ってるのだが、
暑さに負けてしまった。
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軽い熱中症かと思われるような、頭痛、首の痛み、流れ落ちる汗…。
あまり無理をしないほうがいいと判断し、台南の街中へ戻ることにした。

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バス停に向かいながら、行き当たった天后宮。
広場にあったレトロな乗り物。
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台南駅の近くまで戻った。
再び水分補給したが元気が戻らない。
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残りの孔子廟など、古の寺院を巡る予定をやめて、
ホテルに戻ることにした。
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暑さに負けて残念。
夕方の台南駅は昔なつかしい感じがした。
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by bajiao1313 | 2015-11-19 17:15 | 台湾 | Comments(2)

2015年台湾旅行4 

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南平の老街を歩く。

観光客の多い表通りから細い路地に入っていくと、
古い家が並んでいるエリアに出た。

中に一軒、朽ち果てるに任せている家があった。
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家の壁や塀に珊瑚や貝の化石などがたくさん見られた。
かつての栄華は今いずこ。
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こういう場所はなぜか心ひかれて、立ち去りがたい気持ちになる。

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「すごいな」と思う。

街歩きの後、台南名物蝦の巻き揚げを食べる。

大繁盛の店で熱々の蝦てんぷらと、蝦巻きを食べて元気回復する。
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蝦の巻き揚げとは蝦のすり身を皮でくるりと巻いてあげたもの。
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by bajiao1313 | 2015-11-15 16:31 | 台湾 | Comments(0)