八角の台湾旅行記

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中之条ビエンナーレ「沢渡温泉エリア、花楽の里」

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花楽の里。
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暮坂峠の先なので、標高は高い。
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草花がふんだんに咲いている。
高山植物もある。
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秋の色とデザインを満喫。
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by bajiao1313 | 2017-09-24 08:32 | 群馬 | Comments(0)

中之条ビエンナーレ「沢渡温泉エリア・銀の風船」

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なつかしい光景が広がっていた。
里山の実りは充実している。
黄金色の稲穂が風にそよぐ。
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大きい風船が風を受けて上下に動く、
微風をとらえて軽やかに動く。
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風を目で見る装置。
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by bajiao1313 | 2017-09-24 08:22 | 群馬 | Comments(0)

中之条ビエンナーレ「沢渡温泉エリア・温泉街の作品」

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沢渡温泉は田舎の小さい温泉街。
お湯は熱いが、効用は抜群。
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数件の温泉宿、大きなリハビリ病院、
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神社と蕎麦屋と饅頭屋に土産物屋。
一回り歩くのに、30分とかからない。

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静かな場所をゆっくり歩いて、
作品を見て回った。
空気が澄み切って、涼しい風が吹き、
草花を揺らし…

秋を満喫した。
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by bajiao1313 | 2017-09-22 13:38 | 群馬 | Comments(0)

中之条ビエンナーレ「沢渡温泉エリア・旧沢田小学校」

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2年おきのお楽しみ、中之条ビエンナーレ。
今回は9月9日から10月9日まで開催される。
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秋晴れの昨日前橋から1時間ほどのドライブを楽しみ、
沢渡温泉エリアのアート作品を見てきた。

透明な秋の光があふれ、
花々の色をくっきりと見せていた。
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田んぼの稲穂が濃い山吹色で輝いていた。

「旧沢田小学校」3年前廃校になった小学校が会場だった。
こんな学校に通いたかったねと妹と話した。
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小さくて温かい雰囲気の校舎、
図書室も、調理室も、全部そのまま残っている。
今にも、奥の教室から子供たちが出てきそうだった。
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作品と、環境とのコラボレーション、
作品とその場との出会いがなんとも興味深い。

作品が先なのか、場所に触発されるのか、
作者の話を聞いてみたかった。
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わんちゃんも抱っこされて鑑賞中。

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by bajiao1313 | 2017-09-22 09:23 | 群馬 | Comments(0)

栗の渋皮煮を作る

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秋になって栗が出回り始めた。
前橋の新栗を使って渋皮煮を作った。
一晩水につけて皮を柔らかくした栗。
ていねいに皮をむく。
鬼皮と呼ばれる外側の皮だけをむき、
渋皮を残す。

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重曹を入れると、栗の渋から濃い色が出る。
20分ほど煮て鍋を下ろし、
そっと水で洗いながら、筋や綿を取り除く。
2回繰り返す。
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最後は砂糖を入れて煮る。
栗が600グラム、砂糖は300グラム。

2時間ほど、弱火で静かに煮含めると、
つやつやした渋皮煮ができあがった。
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by bajiao1313 | 2017-09-17 13:59 | 前橋便り | Comments(0)

九州旅行の終わり

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駆け足でまわった九州北西部、
訪れた場所は唐津、壱岐島、長崎、平戸、佐世保の九十九島。
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ツアー旅行なので気に入った場所があってもゆっくりできない。
残念な事もあったが、全部お任せで大変楽ちん。

妹と、また行ってもいいかなと思った。
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バスの窓から流れ去る景色の美しさは、
一瞬のことでも心に残っている。

旅の最後は佐世保の高台から眺めた九十九島の絶景。
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静かな海の色、木々の緑、雲が流れる青空。
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田中穂積の銅像が海に向かって指揮をしていた。
「美しき天然♫」の作者。
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by bajiao1313 | 2017-09-14 16:01 | 国内旅行 | Comments(0)

九州北西部旅行7

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ホテルの近くを少しだけ散歩した。

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道のすぐ横は松林と海。
松の木々に守られて建つ集落。
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静かでいい道だった。
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町の角には大黒様。
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あっ!虹。
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by bajiao1313 | 2017-09-07 10:45 | 国内旅行 | Comments(0)

九州北部旅行6

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壱岐島の黒崎半島は風光明媚な場所だ。
海に突き出た大岩があって、猿岩と呼ばれている。


なんとかという画伯がこの場所をスケッチしていて、
猿に似ていると、気がついたそうだ。
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「猿に似ている」と言われると、
猿にしか見えないところがおもしろい。

生ウニは食べられなかったので、
ウニアイスクリームを賞味した。
ほんのりウニの香りがした。
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by bajiao1313 | 2017-09-06 17:15 | 国内旅行 | Comments(0)

九州北西部旅行5

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はらほげ地蔵
この地方では「ほげる」とは、穴があくという意味。
「ほげちょる」「穴があいてる」

腹に穴のあいた地蔵様が六体、海を背に並んでいた。
このあたりは八幡地区といって、海女さんが住む集落だ。
海女の仕事は5月から9月まで、
1日2時間が限度として決められている。

取り過ぎを防ぐため素潜りのみで、40秒間ほど潜り続ける。
うにやあわびを収穫する。
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この地蔵様は、海の事故で亡くなった海女を、
慰霊するために作られたそうだ。
腹の部分にあいた穴には米を供える。

頭部は顔のない丸い石、
体全体も素朴な作りだが、
えもいわれぬ気を発しているように感じられ、
去りがたい気持ちになった。
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by bajiao1313 | 2017-09-04 08:42 | 国内旅行 | Comments(0)

九州北西部旅行4

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壱岐島、原の辻(はるのつじ)遺跡。
原と書いて「はる」と読む。
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約2000年前、弥生時代の集落の遺跡。
当時の様子を再現する建物が並んでいた。
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緩やかな丘、広い空。
草むらに無数のイナゴが飛び跳ねていた。

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のどかないい所だと思った。

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印象に残ったのは鳥居の原型。
柱の上に小鳥が止まっている。
かわいい。

by bajiao1313 | 2017-09-03 10:51 | 国内旅行 | Comments(0)