八角の台湾旅行記

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三度目のイタリア・サン・ジミヤーノ

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サン・ジミヤーノ。
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古い街、中世を彷彿とさせる建物と塔の町。
石の色は明るいグレー。
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城門を入ると土産物屋が並ぶ。
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生ハム。
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陶磁器。
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飾り。
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広場でくつろぐ。
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豚の丸焼きサンドイッチは大人気。
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太鼓の音がして、かわいい子ども達が登場。
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今日は9月8日、ちょうどイベントの日だったのね。
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尼さんも楽しそう。
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名物のジェラートは無花果を選んだ。
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# by bajiao1313 | 2018-09-20 16:57 | イタリア旅行 | Comments(0)

三度目のイタリア・ボローニャ2

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ボローニャのホテルは駅前にあったので、
朝の散歩でボローニャ中央駅の中に入ってみた。
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ヨーロッパの駅は改札口がないので、
切符がなくても構内に入っていける。
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外から見た印象とは違って、大変大きな駅だった。
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正面にいくつものホーム、更に左手にもホームがあった。

電車好きの妹はとても喜んでいた。
また電車に乗って旅をしたいね。
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駅からすぐ近くにローマ時代の遺跡があったので少し足を伸ばした。
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左奥には、鬱蒼とした木々に囲まれて大学があるそうだ。


# by bajiao1313 | 2018-09-18 15:52 | Comments(1)

三度目のイタリア・ボローニャ

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今回の旅行、あちこちの都市をまわって、
そのどれも印象深かかったが、
気に入ったのはボローニャ。


大きな都会だった。
若者の姿が多いのは大きな大学があるから。

ボローニャ大学はヨーロッパで最も古く、
創立は11世紀、全部で20を超える学部があり、
10万人を超える学生がいるそうだ。

町のあちこちで学生を見かける。
自転車で軽快に移動する若者たち。
学生向けの店も多く、活気があって躍動している町。


イタリア半島北部、内陸に位置する物流の中継地点なので、
おいしい食材も多数集まる。

市場の賑わいを楽しんだ。
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多彩な果物。
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パスタにチーズ。
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無花果!
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市場の賑わいを存分に楽しんだ。
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広場にある噴水。
豊かな水が女神の胸からほとばしる。
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広場でくつろぐ人々。
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近くにある大聖堂はファサードの上半分が未完のままだが、
それがいい味わいを出している。
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市場に戻って小休止、
すてきにおいしいビールを飲んだ。
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# by bajiao1313 | 2018-09-17 13:11 | イタリア旅行 | Comments(2)

三度目のイタリア・ラヴェンナ2

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サン・ヴィッターレ教会の敷地の中に、
小さく素朴な廟がある。
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ガッラ・プラチーディアの霊廟。
狭い入り口をかがんで入って、
見上げたときの驚き。
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わたしの感性は、
何を見て美しいと感じるのか?
美意識とは何だろうか?
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この場で感じた怖れにも似た感動を、
どのようにも表現できない。
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小さい廟の内部に広がるうるわしき宇宙。
時空を越えた美の世界を目の当たりにして、

自分が生まれ変わるような気がした。
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すごい体験だった。
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# by bajiao1313 | 2018-09-15 20:18 | イタリア旅行 | Comments(2)

三度目のイタリア・ラヴェンナ

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イタリアをバスや列車で縦断すると、
車窓から見える大地と畑の色がいい。
明るい太陽に輝く多彩な緑が、柔らかい色の土を覆う。
緑とベージュのコントラストは、その土地によって違う。
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草と木の葉と畑の作物、
黄緑、灰緑、深緑、銀緑、光を受けて輝く透明な緑。
幹の色も多彩。
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石畳のデザインの豊かなこと、
敷き詰められた石が様々なグラデーションを見せる。

教会や市庁舎、貴族の館、庶民の家々。
壁の色と屋根の色がどの町も違う。
灰色がかった茶、
オレンジの混じった茶、
黄色っぽい茶色などみな違う。

景色の美しさだけではなく、
建物内部の装飾、絵画、彫刻など。
博物館や美術館の収蔵品の鑑賞、
いくら時間があっても足りない。
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今回一番期待していた場所はラヴェンナだった。
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ラヴェンナはモザイク美術の宝庫といわれている。
モザイク美術を二つの教会で見た。
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最初は「サン・ビッターレ教会」八角形の内部に入ると、
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地味な外観からは予想できない、驚きの美しさ、
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ことばにはできない。
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ただただ驚愕し、感動した。
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# by bajiao1313 | 2018-09-15 15:50 | イタリア旅行 | Comments(2)