八角の台湾旅行記

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フィレンツェ名物、巨大な Tボーンステーキを食べる

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急な階段を再び降りて外に出ると、
真っ青な空から強い陽の光が照りつけていた。
湿気が非常に少なく、水蒸気の層がないのか、太陽がまぶしい。
建物も景色も輪郭がくっきりと見えて、鋭さを感じた。
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大聖堂を覆う3色の大理石が輝いていた。
サングラスが必要なほどまぶしい。
美しいことは美しいのだが、
非常に激しい美しさで、見る者を圧倒する。
なんとなく「負けるもんか!」という気分になる。
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昼食を食べる店を探した。
地元の人で超満員、席がないので諦めて店を出ようとすると、
若い女の子の店員が「地下でもよければ」と案内してくれた。
静かで、涼しい場所に座りすっかりくつろいだ。
フィレンツェに来たからには是非挑戦したかったTボーンステーキ。
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女の子がとても親切で、何回も席に来ては、
「肉の大きさがこれ以上小さいのはないがいいか」とか、
「焼き具合をどうするか」とか、
丁寧に説明してくれる。
一番小さいサイズで500グラムだった。
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味はとても良かった。
香ばしくジューシー。
おいしくて、これこそ今食べたい物という気がした。
500グラムの肉、3分の1は妹が、3分の2は私が食べた。
赤ワインと肉、パンの食事の原点を感じた。
肉の一口一口がエネルギーに変わるようだった。
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ルッコラとトマトのサラダにステーキとワイン。
二人でシェアして十分すぎるほど満腹となった。
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by bajiao1313 | 2014-05-10 10:20 | イタリア旅行 | Comments(2)
Commented by Kaorin at 2014-05-28 18:30 x
このTボーンステーキのボリューム!
身体中に、一気にエネルギーが行き渡るようですね!
Commented by bajiao at 2014-06-02 18:00 x
すごくおいしかったのですが、夜になってもまったくお腹が減らず、
夕ご飯は食べられませんでした。