八角の台湾旅行記

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充実のスペイン旅行・マドリードの国鉄駅・アトーチャ・レンフェへ

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スペインでの交通機関は主に地下鉄と国鉄列車を利用した。
地下鉄も国鉄も、主要駅は数多くの警官が巡邏している。

重そうな機関銃を持った警官、精悍なシェパードを連れて歩いている警官。
みな、眼光鋭く周りのものを寄せ付けない怖さを発散させている。

長距離列車に乗る場合は荷物検査が必要だ。
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今回なぜかゲートをくぐる際必ずといっていいほど「ぴっ」と警報が鳴った。
すると、列から離されボディチェックを受ける。
女性の係官が上半身前後、下半身前後をくまなく触わり、
不審なものがないか調べる。
その態度、目つきの厳しいことといったらなかった。
島国日本と違い、ヨーロッパは鉄道で簡単に国外に行ける。
その分警備の厳しさも尋常ではなかった。
犯罪に対する防御は徹底し、特に空港や駅は緊張感にあふれている。

明日は近郊の古都「トレド」に行く。
中距離列車で30分ほどの旅だ。
駅の下見と切符を買いにアトーチャレンフェ駅までやってきた。

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by bajiao1313 | 2015-02-01 21:20 | スペイン旅行 | Comments(2)
Commented by Kaorin at 2015-02-05 18:14 x
ヨーロッパは、島国の日本とは違い、国を行き来することも簡単な分、警備も厳しくなるのでしょうね。
Commented by bajiao1313 at 2015-02-05 20:44
駅はとても重要な場所。
それをすごく感じました。
建物も立派です。
活気があり、動きがあります。