八角の台湾旅行記

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中国・武漢旅行6

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午後は長江と黄鶴楼の見学に行った。
バスで10分ほど移動し、橋の手前で降りる。
長江は大河、橋の長さは1500メートル。
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川より5~60メートルの高さにかかり、
上部は道路と歩道、下部は鉄道がある。
ちょっとのぞき込んでみたら、
お尻がぞわぞわした。
高度感があり、怖くて真下は見られない。
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夏のよう強い日差しの中をひたすら歩いて、
30分くらいで黄鶴楼に到着。

木陰で胡弓を弾く老人夫婦は盲目だった。
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入場し、楼の階段を登る。
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唐の時代、李白の詩。
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李白
故人西辞黄鹤楼,
烟花三月下扬州。
孤帆远影碧空尽,
唯见长江天际流。
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最上階から長江を眺める。
はるか昔から滔々と流れ続ける大河。
悠久の流れ…。
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ところで、友人夫婦は、
ここへは始めて来たそうだ。
「いい所だ」と喜んでいた。

園内は大きな公園になっていて、
木立の中を楽しく散歩した。

by bajiao1313 | 2018-11-08 20:02 | 中国・武漢旅行 | Comments(2)
Commented by takeshi_kanazaw at 2018-11-09 12:07
武漢と言えば黄鶴楼。懐かしい・・・。
友人のご夫婦、何々、武漢に住んでいて、黄鶴楼が初めて?
信じられませんね・・・。

私は黄鶴楼で 「李白、孟浩然を送る詩」を一生懸命見てました。
Commented by bajiao1313 at 2018-11-09 17:48
小学校や中学校の遠足で行きそうなものですけどね。

二人は美しい発音で歌のように読み上げてくれました。
中国では小学低学年でも知っている有名な詩ですものね。
わたしも今、暗唱練習しています。
感情をこめて、朗詠するのです。気分のよいものです。
今までは漢詩に興味がなかったのですが、
光り輝きながら、滔々と流れる大河を目の当たりにして、俄然やる気が出てきました。