人気ブログランキング |

八角の台湾旅行記

bajiaoyue.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:国内旅行( 171 )

2019京都 無鄰庵の庭園

a0129636_11331883.jpg
今日は立春。
雨がサーッと降ったかと思うと、
突然日差しがキラキラして、
めまぐるしく天気が変わる。
春のような暖かさ。
a0129636_11343299.jpg
蹴上近くのインクラインを散策してから、
a0129636_11353433.jpg

無鄰庵へと向かう。
a0129636_11412513.jpg
広い庭と日本家屋。
緑濃い庭園の苔、滝、せせらぎ。
見事な枝振りの木々。
a0129636_11363848.jpg
家屋の中に細い竹の植わった坪庭がある。
a0129636_11403522.jpg
葉擦れの音を聞きながらお茶をいただいた。
a0129636_11394639.jpg



by bajiao1313 | 2019-02-09 11:45 | 国内旅行 | Comments(2)

2019京都 街歩きの楽しさ

a0129636_16484278.jpg
京都を歩いていると、
何代も続く老舗の店構えの横に、
若い人がデザインしたような明るい店が並ぶ。



a0129636_16463730.jpg
合間には、膨大な数のお寺と神社が配置される。
a0129636_17084181.jpg

新旧入り交じりながらも、なんとなく調和がとれていて、
街歩きの楽しさが増す。
a0129636_16473573.jpg
真冬の時期で、観光客も幾分少なく、
a0129636_16493338.jpg
のんびりとそぞろ歩き、
a0129636_16460174.jpg
立ち止まっては、ふむふむとうなる。
a0129636_16515659.jpg
実にうらやましい。
街に活気とパワーが満ちている。
a0129636_16534154.jpg

前橋も古い店が多いが、どんどんつぶれている。
a0129636_16530653.jpg
a0129636_16523920.jpg
若い人達がいろいろなプロジェクトを立ち上げて、
新しい街作りにチャレンジしているが、
アイデア、集客はいまいち。
a0129636_16505102.jpg
その点京都はさすがに洗練されているし、
思わず手に取ってしまいたくなる魅力にあふれている。
a0129636_16502312.jpg
古い店と新しい店とのバランスもいい。
伝統の日本家屋の良さを残しながら、
うまくリフォームしているところもいい。
a0129636_16495743.jpg

by bajiao1313 | 2019-02-08 17:01 | 国内旅行 | Comments(0)

2019年京都 おいしいもの

a0129636_17265687.jpg
京都の楽しみ、食べもの。
いろいろ食べた中で、
写真のあるものを。


生麩のあんかけ。
a0129636_17164907.jpg


だし巻き卵。
a0129636_17132878.jpg



おからの炒り煮。
a0129636_17142819.jpg
油揚。
a0129636_17152394.jpg
にしん蕎麦。
a0129636_17195894.jpg
にっき餅。
a0129636_22033239.jpg

by bajiao1313 | 2019-02-07 17:27 | 国内旅行 | Comments(4)

2019年京都 招運七色

a0129636_22032316.jpg
豆まきを楽しんだ後、バスで移動して
六波羅蜜寺に行った。

雨がよく降る。
傘からしずくがぽたぽた落ちる。
京都は石畳や坂道が多い。
滑らないように気をつけて歩く。
a0129636_21542904.jpg
夕暮れの風情となった。
薄暗い本堂で生年月日の表から、
自分の番号を調べる。
推命学のおみくじとか。
わたしの番号は21。
a0129636_22112087.jpg
今年の運勢
「自立心が高まり活動的。
よく出れば喜び多い年、
悪く出ると、
自分勝手で無謀な行動を取る、
まず第一に相手のことを考えて行動しなさい」

へぇー!!驚き、
自分の短所とぴったり合っている。
自分中心ではいけないのね、
難しいことだけれど努力します。
a0129636_22110582.jpg
一番の関心事は中国語学習。
学業運は?
「わき見しないで勉強に集中すれば成果は出る」
それはそうなんだけれど…。
a0129636_21575032.jpg
おみくじを引いたあと、
最後の目的地、因幡堂へ行く。
雨の中をひたすら歩いて歩いて、
コートの袖に雨がしみこんで冷たい。
靴もびしょ濡れ、
ちょっと、難行苦行。

真っ暗な路地裏をさまよい歩く。
京都通の友人なのに、なぜか道を見失う日。
3人とも黙りこくってひたすら歩く。
a0129636_21593707.jpg
ああ、やっとお寺の光が見えた。
ろうそくの明かりが揺らめいている。
心底ほっとした。
a0129636_22003076.jpg

お参りの列に並んでいると、
お寺の人から、
「整理券もらいましたか?」と聞かれた。

えっ、何のこと?
渡された札は92.93.94番。
「100番までですから、ぎりぎりでしたね」
a0129636_22014925.jpg
お参りのあと、
「招運七色の箱」を渡された。
「うん」が2つ付く7つの食品。
なんきん、れんこん、いんげん、にんじん、きんかん、かんとん(サツマイモ)
a0129636_22022960.jpg

ホテルの部屋で、一つ一つ説明を読み上げて、
感謝しながら、かみしめた。

説明書に「お参りのみなさまが今年一年、
大過なく健康に過ごされますように祈念いたします」とあった。

by bajiao1313 | 2019-02-06 22:12 | 国内旅行 | Comments(2)

2019京都 お姫さまに会う

a0129636_11533895.jpg
京都の街歩きは楽しい。
興味をそそられる店がたくさんあるので、
つい立ち止まり、角を曲がって、左へ右へ。
a0129636_11560752.jpg
すぐ、自分のいる場所が分からなくなる。
a0129636_12050946.jpg
ぐるりと一巡りしてしまい、
あれれ、ここはさっき通ったよね。
a0129636_11543158.jpg
同じ角道を何回も回って、
迷宮に吸い込まれた気分。
a0129636_12001912.jpg

早々とおひな様のお飾り。
窓越しに眺めて楽しむ。
a0129636_12032280.jpg
「この女びな様、耳が狐だわ。
男びな様はなんだか頼りないね」
勝手なことを言って笑いあう。
旅の気分は軽やかで楽しい。
a0129636_11563035.jpg

矢田寺の姫だるま。
目と目が合ったかわいい姫君を買い求めた。
a0129636_12015669.jpg


by bajiao1313 | 2019-02-06 12:08 | 国内旅行 | Comments(2)

2019年京都 豆まきで福を得る

a0129636_22302461.jpg
一晩明けて2月3日は節分。
京都のあちこちで豆まきが行われる。

盛大で豪華な儀式をするお寺もあるが、
私たちが行ったのは、
街角の小さいお寺「清荒神・きよしこうじん」
a0129636_22251820.jpg
集まっているのは地元の人ばかり。
手作り感あふれるこじんまりとした豆まき。
町内会のイベントといった感じで身内感たっぷり。
近所の人や、幼稚園児のじいちゃんばあちゃん。
互いに見知った顔ぶれ。
a0129636_22413952.jpg
始まるまでの時間、
境内では焚き火で温めた清酒が振る舞われた。
竹の香りがほんのりとして、
なかなかおいしい。
a0129636_22275176.jpg
小屋の中は飴湯の配給。
あめゆは生姜がたっぷり入った、
麦芽糖独特の甘い飲み物。
a0129636_22295164.jpg
フウフウして飲む。
体が温まる。
a0129636_22254587.jpg
さあいよいよ、開始の時間が来た。

住職さんのお話とご挨拶。
子ども達が「豆まきのうた」を歌った。

「景品は関係の方々からの提供品です、
ありがたいことに、お金はかかっていないんです、
みなさんになんかしら、一つは持って帰っていただきたい。
拾えなかった人は帰りに寄ってくださいね。
福をおわけしますから」

のどかでやさしいお話のあと、豆まき。
a0129636_22404527.jpg
幼稚園の子らも一緒に豆や、飴や、
餅やら、チョコやら、放ってくれた。
ばらばらと頭の上に降ってきた。

みんなキャアキャアと楽しそう。
帽子をかざしたり、袋を広げたり、
わたしの所へは落ちて来なかった。
a0129636_22461580.jpg
ところが、友人が差し伸べた手に餅が落ちてきた。
ぴょーんと飛んできた餅が、
手の上に乗ったそうだ。
「福の神が舞い降りた」無欲な友人への御利益。

餅はお米に引き替えられた。
友人が分けてくれた。
a0129636_22483148.jpg




by bajiao1313 | 2019-02-05 22:50 | 国内旅行 | Comments(2)

2019年京都 節分の開運旅

a0129636_10533509.jpg
2月2日(土)昼過ぎの新幹線で京都へ出発。

節分を京都で迎え、
豆まきを体験する開運旅。

a0129636_10544911.jpg
厳寒の京都を覚悟していたが、
もやっとして、全然寒くない。

ホテルは四条西の東院付近。
錦市場にも近い中心街にある。
裏道なので静かな場所だった。

ホテルの入り口は、老舗店舗風。
a0129636_10530399.jpg
ぶらぶらと小路を歩いて、
a0129636_10552330.jpg
足の向くままに散歩。
a0129636_10555265.jpg
おもしろいものがあると、
しばらく立ち止まる。

芸術センターに生まれ変わった明倫小学校。
重厚ですばらしい建造物。
a0129636_10562912.jpg
イベントや研究会などの会場に使われている。
a0129636_10575989.jpg
小さいカフェもあった。
a0129636_10570276.jpg
京都の小学校は立派な建築が多い。
a0129636_11032212.jpg


by bajiao1313 | 2019-02-05 11:15 | 国内旅行 | Comments(2)

京都 京寿司

京都最後のお昼は、
東福寺近くの鯖寿司の店に入った。
a0129636_11471334.jpg
京寿司の盛り合わせを頼んた。
寿司に味が付いているから醤油はいらない。

a0129636_11451706.jpg
一つ一つの味が全部違って、
ご飯のおいしさを堪能した。
酢で締めた魚と酢飯の相性は、
究極の旨さだと思う。
a0129636_11460933.jpg
大量のご飯だったが、
最後までおいしくいただいた。
a0129636_11454708.jpg
母は鯖寿司が大好きだった。
一緒に食べているような気がした。

by bajiao1313 | 2018-06-01 11:48 | 国内旅行 | Comments(4)

京都 仏さまに会う

a0129636_11283071.jpg
京都を歩いていると、おびただしい数の神社仏閣がある。
どの場所も掃き清められ、清々しい気が流れている。
a0129636_11260762.jpg
静かで落ち着く場所だと感じる。
今回の旅行でもたくさんのお寺を訪れたが、
一番印象に残ったのは、東福寺の塔頭の一つ、
「即成院・そくじょういん」だった。
a0129636_11253542.jpg
この寺は東山区泉涌寺にある。
坂道を登り切った緑濃い場所に建つ立派なお寺。

現世極楽浄土。
阿弥陀如来の両側に、各々の手に楽器を持ち、
楽しそうに楽を奏でる25体の菩薩が並んでいる。
それぞれの菩薩は表情が豊かで、
歯を出してにこにこしている像まである。

対比して、正面に鎮座する阿弥陀如来のお顔は鎮まり、
慈愛にあふれている。

すぐ右側に位置する像は、少し腰を浮かし、前傾している。
両手に大きな蓮の花を捧げている。
この花に乗せて魂を極楽浄土に導くのだそうだ。
a0129636_11263656.jpg
「なむあみだぶつ」ことばが自然に出てきた。

拝観が済んでから、お堂の中にあるお茶のサービスをいただいた。
先に一人初老の婦人が静かにお茶を飲んでいた。

陶器製の壺にお茶が入っている。
お釜の蓋のような分厚い木の蓋をそっと持ち上げ、
ひしゃくで掬って茶碗に入れる。

婦人が「このお茶のいわれをご存じ?」
と教えてくれた。
「このお茶は、功徳があってね、長患いをせずにあの世に行けるの、
わたしの母も義母も御利益がありましたよ。
いま、わたしは死ぬことが怖くなくなりました」
すてきは女性だった。
毎月一回のお参りを欠かさないそうだ。

緑濃い京都の5月。
蒸し暑さはなく、爽快な風が心地よかった。
a0129636_11270202.jpg






by bajiao1313 | 2018-06-01 11:31 | 国内旅行 | Comments(0)

京都 鱧の天ぷら

a0129636_09475960.jpg
昼ご飯を予定していた店は、満員では入れなかった。
待っている人が大勢で、時間がかかりそう。

他の店を探しに、大将軍という小道に入った。
下町風の落ち着いた街角、
日曜日なので休みの店が多いが、
麺類を販売している店の隣に、うどん屋があった。
a0129636_09505947.jpg
a0129636_09471265.jpg
ここならきっと、打ち立てのうどんが食べられる。
迷わずに入った。


昼時を過ぎて、うどんがなくなり、
新たに作るのでしばらく待ってと言われた。

疲れていたし、外は暑い。
ちょうどいい休憩になる。
a0129636_09463026.jpg
できあがるまで、ビールを頼み、
鱧の天ぷらを食べて待つ。
サービスで冷たい豆腐が出た。

鱧の天ぷらは身がふっくらして、さくさく。
きつねうどんも大変おいしかった。

若い店主はおしゃべり好きで、
話が楽しかった。
隣のうどん屋とは関係ないと分かった。

昼の混雑が終わり、
のんびりした様子だった。
a0129636_09473530.jpg



by bajiao1313 | 2018-05-31 09:51 | 国内旅行 | Comments(4)