八角の台湾旅行記

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少しずつ、紅葉が始まっている

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朝夕すっかり涼しくなり、
手や足が冷たくなってきた。

あれほど暑かった日々が
嘘のように、遠くに去ってしまった。
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道を歩いていると、
秋の色が目に飛び込んでくる。

銀杏の黄色、
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カラスウリの赤、
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ビーズのような草の実。
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by bajiao1313 | 2018-10-26 14:25 | 中欧旅行 | Comments(2)

心楽しくなるものを見つけに

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散歩をしていて、
「あっ、いいな」と感じるものがある。
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出会う楽しさがあると、
足の疲れも軽くなる。
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今の季節は散歩に最適。
暑くもなく、寒くもなく、
ちょうどいい気温。

この夏の猛暑で狂い咲きしたり、
枯れ葉になってしまった木々も多いけれど、
元気いっぱいの植物を見るとほっとする。

教会前の寄せ植え。
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かりんの豊作。
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これはたぶん、棗。
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ハロウィンの飾り。
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by bajiao1313 | 2018-10-24 15:58 | 前橋便り | Comments(2)

秋が深まって

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この二日ばかり、小春日和の好天気。
散歩に出かけると汗ばむほど。
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でも朝や夕方はずいぶんひんやりとしてきた。
秋が深まって、やがて来る冬。
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赤城おろしの厳しい寒さと強風。
「まけないぞ」と思っている。
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この地に越してきて、丸2年。
閑静な環境、安全な住まい、穏やかな日々。
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色々なものに守られて、安心して暮らしている。

病気の友人から連絡があった。
大きな手術をしなくてはならないそうだ。

うまくいきますように。
元気になりますように。
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by bajiao1313 | 2018-10-21 16:22 | 前橋便り | Comments(2)

秋薔薇を見にゆく

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いつの間にやら10月の後半。
猛暑を乗り越え、
イタリア旅行を楽しみ、
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あれこれ、落ち着かないままに、
時間だけはどんどん過ぎていく。
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再来週は中国大陸「武漢」に行く。
友人宅へ泊めてもらう。
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6日間もの宿泊、ちょっと気兼ね。
すると、メールの返事が来た。
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「友達だもの、当たり前ではありませんか、
中国にはこんなことわざがありますよ。
  有朋自远方来,不亦乐乎
(友あり遠方から来たる、また楽しからずや)
家族全員で楽しみにお待ちしています」
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なんて温かいことば。

どんな旅になるか予想がつかないが、
一生の思い出を作ってこよう。
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旅行の準備も一段落。
散歩がてら敷島公園の秋薔薇を楽しんできた。
往復1万歩以上歩いた。
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by bajiao1313 | 2018-10-20 12:45 | 前橋便り | Comments(2)

富弘美術館へ

わたらせ渓谷鉄道に乗っているとき、ふしぎな雲を見た。
白い雲の中にうっすらと水色とピンクの色が見える。
実は北京でも大規模なこのような雲が現れて、ニュースになったそうだ。
もしかしたらこの雲もと、
調べてみると「彩雲」という、
縁起のいい雲であることが分かった。
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群馬県みどり市にある富弘美術館へ行った。
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美術館の中は丸い部屋がつながっている。
内部の写真は撮れない。
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10月とは思えないような暑い日。
青空に淡い色の雲。
前橋から桐生へ。
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わたらせ渓谷鉄道に乗り替えて
トロッコ列車で神戸(ごうど)へ。

止まっている車窓に、
地元の野菜やコロッケ、大福などを売りに来る。
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やさしい野菊、薄紫の。
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花の絵をたくさん見て、
美術館のホールで、
オカリナとクラシックギターの合奏を聴いて、

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草木湖の眺めを楽しんだ。
のんびりした1日だった。
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by bajiao1313 | 2018-10-08 14:09 | 群馬 | Comments(0)

三度目のイタリア・まとめ

もうずっと昔に始めてイタリアに旅行したのは1月だった。
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何しろ寒く、あまりにも手が冷たくて、
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フィレンツェで革の手袋を買った。
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次は5年前の4月、ちょうど藤の花が満開の頃だった。
藤の紫はイタリアのテラコッタ色の壁や、
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灰色の石とすばらしく調和した。
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今回は9月初めの旅行。
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暑く陽光が激しく、サングラスなしでは、
眩しくて耐えられなかった。
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暑いが湿気がなくさわやかな気候。
明るい陽光、そよ風、青い空、白い雲、
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緑の木々、オリーブの銀色、
牧草の柔らかい緑。
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そして家々が丘に点在する夢のような景色。
心がうきうきした。

毎日晴天に恵まれ、
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眺めるもの全てが絵のように美しかった。
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幸せな時間だった。
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食事、飲み物、ジェラートがおいしかった。
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ワインもビールも、
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水さえもすばらしくおいしかった。
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イタリアは菓子一つとっても、
洗練されていて、贅沢で、
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文化の先駆けになった場所と感じた。
シエナの菓子、パンフォルテに感動。
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魅力あふれる国イタリア、
次回は南の地方へ。
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ローマを拠点にして、
ナポリ、ポンペイなどに行ってみたい。


by bajiao1313 | 2018-10-08 13:49 | イタリア旅行 | Comments(0)

三度目のイタリア・トスカーナの景色

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ミラノから始まったイタリア旅行、
北部の都市を訪ね、トスカーナ地方に移ってきた。
この辺りの景色は他のどことも違う。
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なだらかで丘のような地形がゆるやかに続き、
夢の中のような光景が広がる。
単なる田園風景とは違う。

まるで大規模なガーデニング、
整った景色は俗っぽさが少しもなくて、
ちょっとふしぎな気分にさせられる。

オリーブ農園、蒲萄の畑が続く。
バスは細い道に入り込んで、しばらく走り続けた。
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大きな農園、広々とした畑の真ん中に、
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こぢんまりとした建物があった。

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「アグリ・ツーリズム」が体験できるレストランで昼食。
宿泊施設もある。
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野の花。
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自家製のおいしいワインと、
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生ハムとチーズ。
チーズはやさしい味わいのペコリーノ。
羊のチーズは、癖になるおいしさ。
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牛すね肉の煮込みはとろける。
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甘く濃厚なデザートワインに、
硬いビスケットを浸して食べる。
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by bajiao1313 | 2018-10-03 09:58 | イタリア旅行 | Comments(0)