八角の台湾旅行記

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大渡橋を渡る

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風の吹かない午前中に散歩。
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真西に歩いて利根川のほとりに出る。
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大きな橋を渡って対岸へ、
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総社町を歩き、
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また橋を渡って戻ってきた。
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1時間半の散歩。
歩いて歩いて、
汗をかいた。
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by bajiao1313 | 2018-11-26 16:46 | 前橋便り | Comments(0)

真っ白な谷川岳が見えた

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ウカウカしている間に11月も後半、
前橋は2.3日前から急に寒くなった。

今朝8時、遠くに見える谷川岳が真っ白。
昨晩雪が降ったのだろうか。

散歩に出るにもマフラーと手袋が必要。
ウールのコートも着始めた。
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抜けるような青空、紅葉。
道をくるくる舞う落ち葉。


空気が澄んで山がくっきり見えるようになって、
これからは赤城おろしの寒風が吹き荒れる日々となる。
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by bajiao1313 | 2018-11-24 11:37 | 前橋便り | Comments(0)

中国・武漢旅行19

武漢滞在の一週間を無事終えた。
名残惜しいが帰国する日が来た。

6時に起きて荷物を持って下に降りると、
おじいちゃん、おばあちゃんが既に起きていた。
テーブルに果物と昨晩作ったお握りが出ている。
袋に入れて持ち、空港での朝ご飯にする。

あいにくなことに今朝からエレベーターが故障中。
重いスーツケースをおじいちゃんが運び下ろしてくれた。
車に乗る前、もう一度お礼を言う。
おばあちゃんとハグする。
おじいちゃんとは握手する。
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6時半に友人が運転する車で空港に出発。
高速道路に出ると雨粒がフロントガラスに当った。
滞在中一度も雨が降らなかったのに。

「お別れの涙の雨です」と友人がつぶやいた。


中国に来る前に、本を読んだり調べたりした。
ガイドブックには武漢はほんの少ししか出ていない。
ネットでも調べた。
でも、行ってみなければ始まらない。
いろいろ考えても仕方がないと思った。
友人達に全てを任せて、この冒険旅行を、
めいっぱい楽しもうと腹を決めた。

中国は広く大きく、未知の世界だ。
日本でも外国でも、中国人と出会うことは多いから、
それなりの印象がある。
でも、自分の国で自然に生活している、
生の中国人とふれあってみたいと思った。
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せっかく中国語の勉強をしているのだから、
本場の中国語を体験したいと思った。
でも、全てが未知数で冒険で、
一体どうなることやら見当がつかない。

7日間友人の家に滞在して、
様々な経験をし、色々な話をした。

中国の文化と日本の文化、
親との同居、自分の仕事、育児、環境問題。
話題はつきず、非常におもしろくためにもなった。

今までの生活習慣を見直すことにもなった。

滞在を終えて感じるのは、自分の世界がぐんと広がり、
気分が若返ってやる気があふれてきたことだ。
人生の後半なんて言ってられない。
もっともっと元気に生きて、
楽しい経験をたくさんしたい。
冒険をしたい。

紙や鉛筆なしでも流暢に、
中国語を話せるようになりたいと切実に感じた。
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by bajiao1313 | 2018-11-23 15:48 | 中国・武漢旅行 | Comments(2)

中国・武漢旅行18

お茶屋からの帰り道、
「今日のお昼ご飯はみんなでレストランで食べます。
〇〇さんとお別れですから、最後の思い出にね!
最高の四川料理のレストランを予約してありますよ」
と、友人の夫がにこにこしながら言った。

「まあ!…」
もう十分以上のもてなしを受けているのに、
最後のだめ押しのような話。

おじいちゃん、おばあちゃんと友人の夫とわたし、
歩いてレストランに向かった。
友人と男の子は現地で合流とのこと。
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建設中のビルや広い道路など、
のんびり眺めながら歩く。

レストランはビルの最上階。
わたし達が乗ったエレベーターに、
なんと友人と男の子が乗り込んできた。

みんな一緒に店内に入る。
高い天井、広い座席、高級な店。

友人の夫はメニューを見ながら相談している。
どうも四川料理のコースを頼んだようだ。

辛い料理が順番に運ばれてきた。
とてもおいしい。
家族全員揃って、最後に食事をしてくれるなんて、
みなの心遣いが実にうれしかった。

この喜びをことばにしたくて、

「武漢滞在はとても楽しく、
毎日有意義な経験をしました。
色々な所に連れて行ってくれてありがとう。
おいしい食事をありがとう。
みなさんのご厚意は一生忘れません」
と話した。

みなは黙って聞いてくれて、
「また来てください、
また会いましょう!」と言ってくれた。
一人一人と握手した。
それから全員で記念写真を撮った。
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この話はまだあとがある。
お昼ご飯はごちそうをたくさん食べて、
お腹いっぱいになった。
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そして夕方、
まーまはごく自然に台所に立ち、
見る間に3品の野菜料理と肉料理、
スープを食卓に出した。
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食事に対するこのこだわり、
まったくもって、びっくりだ。
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by bajiao1313 | 2018-11-23 14:49 | 中国・武漢旅行 | Comments(0)

中国・武漢旅行17

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毎日心のこもったもてなしを受けて、
楽しい日々を過ごした。
帰国まであと1日となった。

11月4日、この日も友人達は計画を立ててくれていたのだが、
「もう十分楽しみました。今日は帰国の準備をするので、
遠出はせず、ただお茶を買いたいので案内してください」と話した。
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友人は息子と一緒に観劇に行くとのことで、
友人の夫が付き添ってくれた。
日本にいたときも、親切で感じのいい人だと思っていたが、
繊細な感覚の持ち主、気配りがきき、明るくやさしい。
こんな人が主治医だったら、患者はどれほど安心だろうかと感じる。

道路を渡るとき、(中国は信号無視が多いからけっこう危ない)
段差をこえるとき、
さりげなく手を貸してくれる。
全く息子以上だと心にしみる。

マンションの裏側の道は茶葉の店が軒を連ねている。
その中の一軒の店に連れて行ってくれた。
店の主人は温厚で物静かな人。
ていねいにお茶を入れ、味見をさせてくれた。
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冷蔵室から茶葉の袋を出してきて、
蓋を開け、色と香りを確かめさせる。
お茶の値段は様々。
非常に高価なものもあるが、
「高級だけど最高級でなくてよい」と伝えた。
100グラムで1000円ほど。
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鉄観音、きれいな深緑色だ。
顔を近づけて香りを嗅ぐ。
深山の木々を渡る風のような芳香がした。

試飲する。
最初の一杯はお湯を捨てる。
茶葉の香りを楽しむ。
再びお湯を入れて、少しずつ味わう。
味と香りを楽しむ。
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最初のうち、色は透明に近いが香りは濃い。
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烏龍茶を決めてから、大好きなジャスミン茶を買う。
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ジャスミン茶も味見をした。
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by bajiao1313 | 2018-11-23 11:02 | 中国・武漢旅行 | Comments(1)

中国・武漢旅行16

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よその家に泊まっている気がしない。
自分の家よりよく眠れる。
居心地がよい。

そのように友人のまーまに話したら、
「どうして?」とふしぎそうな顔をした。
「たぶん、コンピューターを使わないからね」

ほどよく食べ、よく歩き、よくしゃべり、よく笑って、
身も心もリラックスしているためだ。
こんな経験はめったにできない。
日本に帰ってからも、生活のパターンを見直そうと思った。
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好みの食べものが出て、
おいしいフルーツがあり、
おいしい水があり、
むやみにかまわず放っておいてくれる。

疲れたら部屋で休み、
元気が出たら下に降りていって、
2歳の男の子と遊ぶ。
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この子はまだしゃべらない。
日本の感覚で言うと、遅い感じがするが、
表情を見ていると、ことばの理解はしっかりできている。
とても賢い子で腕白だけれど、よく笑い、大変かわいい。

中国語は発音が複雑なので、
日本語より片言が遅れるのかもしれない。
他の子と比べていないので、なんとも言えないが、
そんな風に感じた。

家族間での大人同士の会話は早く、そして激しい。
方言でのやりとりだから、ことばの奔流について行けない。
その子が時々「レロレロレロ…」と突然声を出して会話に入ろうとする。
「何言ってるの?」と家族は笑っていたが、
わたしにも「レロレロ」と聞こえるので、
その子の気分はよく分かった。

でも大きな違いはその子は意味を聞き取っているが、
わたしには「音としてしか聞えない」ということ。
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友人達はわたしには普通語で、ゆっくり話してくれる。
聞き取れないと漢字を紙に書いてくれる。
一瞬で分かる。
ここに日本人が中国語を学ぶ難しさがある。

漢字なので、見ればわかる。
しかし、音だけだとぴんとこない。
例えば「ヨンチ」と聞いて、「勇気」と出てこない。
「チーホア」と聞いて、「計画」と分からないなど。
首を傾げているうちにも、話はどんどん進んでしまう。

今回中国語漬けの日々で、
脳の構造が変わるかなと期待していた。
だんだん耳が慣れてきて、分かることばが増え、
会話は前後の流れがあるから、文脈で予想がつく、
などの変化はあったが、やはり劇的な進歩のためには、
少なくても、3ヵ月くらいの滞在が必要かなと感じた。
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ただし、わたしの発音はよく通じた。
発音と四声はレッスンで、厳しく指導を受けているおかげだ。
中国語は発音がだめだと全く通じず、
相手へストレスを与えてしまう。

こんな場面があった。
家族全員で食事に行くことになり、
みなはわたしの準備を待っていた。
待たせていることを感じさせないさりげなさで、
待機していてくれた。

わたしは階段を降りながら、
「准备好了・じゅんびができました」と声をかけた。

するとみな玄関に集まって靴をはきかえ始めた。
その動きが自然でスムーズだったので、
ことばが通じたという感触がよく伝わった。
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こんな場面がどんどん増えていったのは、
すごくうれしいことだった。

by bajiao1313 | 2018-11-22 11:15 | 中国・武漢旅行 | Comments(2)

中国・武漢旅行15

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毎日すばらしいごちそうと外出を計画してもらい、
1日があっという間に過ぎる。
心のこもったもてなしに、大感激だ。

武漢に行く前に、友人達と何回もメールでのやりとりをしている。
「食事は任せてください。ただし、胃の薬を忘れないでね、
中国の料理と日本の料理は違いますから」

もちろん薬などは持って行かなかったが、
食べ物はすっきりお腹に収まり、
いつもさわやかな気分だった。

「自由市場、公園、広場でのダンスを見たい。
そして1回、郊外の自然に触れたい」
と送っておいた。

そこで今日は友人の夫の運転で、
遠方へドライブに行くことになった。

最初は登山を考えていてくれたようだが、
「7時間くらい歩く。民宿に泊まる」と聞いて、
それは無理、日帰りできるところに変更してもらった。
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武漢から高速道路を2時間半ほど快速で飛ばし、
湖北・通山・大fanにある、「大鍾乳洞」に着いた。
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「列車で行くと2時間。そこからバスで80キロあります」
というすごい、田舎。
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鍾乳洞は全長5キロメートル、
大規模な洞窟を通り抜ける冒険だ。
岩の割れ目から入って行く。
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10人ぐらいまとまると一緒に行動。
ガイドがついて説明してくれる。
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極彩色のライトに照らされて、まばゆく輝く岩また岩。
救命胴衣を着て、ボートで水の上を進む。
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水深が浅くなると、
降りて歩き、またボートに乗る。
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またしばらく歩いたあとは、
小さい列車に乗り替えた。
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透き通った水が流れ、しずくがぽたぽたおち、
高い天井部分には、無数のコウモリが止まっていた。
全く光が差さず、ライトが消えると暗黒の世界だった。


昼ご飯は今日も「農家飯」
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田舎料理だが大変おいしい。
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厚揚げをさっと炒めて、醤油で味付け。
こういう料理が実においしい。


食堂のトイレは大体どこもこんな風で清潔。
ただしシャワーと一緒。
お風呂場でもあるようだ。
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by bajiao1313 | 2018-11-20 15:27 | 中国・武漢旅行 | Comments(2)

中国・武漢旅行14

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武漢滞在中は毎日よい天気で、
一度も雨が降らなかった。

先週はずっと雨か曇りが続き、
友人達は天気の心配をしていたそうだ。

朝夕はひんやりしたが、
昼間は日差しが強くて暑いが、
空気は乾燥してさわやかで、
秋の初めという感じだった。
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今日もよく晴れて好天気。
おじいちゃんだけは仕事だったが、
残りの4人とわたし、みんなでドライブ。
武漢木蘭(むーらん)草原に連れて行ってくれた。
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武漢の地図がほしくて友人に探してもらったのだが、
今はスマホで見られるので、地図は売っていないそうだ。
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見知らぬ場所で、地図もないので位置の見当はつかない。

市街地を抜けて高速道路を走って1.5時間ほど、
山の中にある広大な草原に着いた。
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説明には「モンゴル風草原」とあった。
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広く開放的な場所だ。
木陰にシートを敷き、
おしゃべりしたりおやつを食べたり、
のんびりと景色を楽しむ。
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子どもは、走り回って大喜び。
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民宿兼食堂で昼食を食べた。

都会の人が遊びに来て、
ここで野趣豊かな食事をする。
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地元の人にお金が行き渡り活性化する。
都会人は田舎の暮らしを体験できる。
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それにしても…
さっきまで庭でコココッと鳴いていた鶏。
捕まえたと思ったら、
首に包丁を入れ、血を絞り、
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地面に放り出した。
しばらくくるくる動いていたが、
すぐに息絶えた。
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「新鮮な食材を提供しますよ」とアピールしているのだ。
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すぐさま、ぶった切って、調理場に運ぶ。
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薪をどんどんくべて、すごい火力。
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わたしはこどもの頃を思い出した。
5歳の頃、世田谷区に住んでいた。
都会でも裏庭で鶏を飼っていた。

餌をやるのはおもしろかったが、
夕方巣箱に返すとき、
鶏を抱くのはちょっと怖かった。
生き物の暖かさと重みを感じた。
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一年に数回、鶏を食べるときがあった。
父が庭で焚き火をし、お湯をわかし、
鶏の首を絞めた。
母は耳をふさいでいた。
わたしは見ていた。
夕ご飯の鶏肉は大変おいしかった。

そんなことを思い出した。
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強い火力で一気に炒め、煮込んである。
血液はごちそうだからみなで分ける。
レバーの塊のように見える。
もちろん、とてもおいしい。

友人達がわたしの顔をのぞき込んで、
「おいしい?本当に大丈夫?」と聞く。
うまいうまいと、ぱくぱく食べるわたしの様子を見て、
「〇〇さんは中国人の胃袋を持っているね」
「以前中国人だったのかも」
とうなずき合っている。

最高の褒め言葉をもらってしまった。
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by bajiao1313 | 2018-11-16 17:56 | 中国・武漢旅行 | Comments(2)

中国・武漢旅行13

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昼食はまた三人そろって、レストランへ。
「今日はしゃぶしゃぶを食べましょう。
辛いけど大丈夫?」
「辛いのは大好き」と答える。

本場の火鍋、期待が膨らむ。
店に入るとテーブルに大きな鍋。
半分は唐辛子の赤い色、半分は透明なスープ。
赤い方には牛の脂の塊がどんと入っている。

「すごいな…」
三種類の肉、ハム、肉団子、各種の野菜等々。
そして真っ赤な鴨の血。
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「血はごちそうです。
とてもおいしいですよ」

よく煮込んだ鴨の血は、
上等のレバーのようにおいしかった。

大量の肉、野菜を食べた。
おいしくて箸が止まらなかった。

やはり赤いスープの方がうまみが濃い。
辛さで顔が赤くほてり、汗が出てきた。
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具はたれで食べる。
香菜、ゴマ、ごま油、オイスターソース、ニンニク、ネギ、
などをお好みで、器に入れてよく混ぜる。
大好きな腐乳があったのでたっぷり入れた。
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食事続きで、この日の夕食。
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散歩から戻るとまたごちそう。
なんと上海蟹がある。
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初めて食べるごちそうにわくわく。
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でも、食べるのは大変難しかった。
足が細くて実を取り出すのに、こつがいるのだ。
みんなは慣れていて、上手にさっさと食べている。
わたしだけぐずぐす。
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他のおかずもおいしいし。

「ゆっくりたべてね」と言って、
みなテーブルからいなくなってしまった。
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ちょっと驚いたのは、食べかすをテーブルに出すこと。
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by bajiao1313 | 2018-11-15 20:31 | 中国・武漢旅行 | Comments(2)

中国・武漢旅行12

筆を買いたいと話すと、
書画や筆を売る店が軒を連ねる場所まで連れて行ってくれた。
この辺は古くて懐かしい感じがする町並みだ。
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何軒か見て回り、この店で買うことにした。
女性の店員が親切に相手をしてくれる。
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太い筆と細い筆と2本ほしい。
習字だけではなく、絵も描けるものをと言うと、
数本の筆を出してきた。

筆の善し悪しは分からないが、
軸の色や穂先の感触で決めた。

水を含ませて、試し書きもできる。
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なかなかいい。


太い筆は馬の背中の毛。黒檀の軸。
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細い筆は黄鼠狼尾と山羊の混ざった毛だそうだ。軸は竹。
黄鼠狼尾とはなんの動物かよく分からなかった。
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街角の行列、
おいしそうな匂い。
思わず立ち止まる。
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一個5元で、とても大きい。
かまどに貼り付けて焼く。
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熱々を一つ買った。
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by bajiao1313 | 2018-11-15 16:48 | 中国・武漢旅行 | Comments(2)